震天動地
しんてんどうち
名詞
標準
earth-shaking
文例 · 用例
然しアリスもさるもの、やをら奮起一番、剣を払つて新来の敵と鉾を交へれば、こゝに忽ち哲学王国は黒雲をはらんで、竜虎の爪に二分されようとする震天動地の活劇は開始されんとした。
— 牧野信一 『嘆きの谷で拾つた懐疑の花びら』 青空文庫
いまや、その裾野の一角にあって、咲耶子がふったただ一本の笛の先から、震天動地の雲はゆるぎだした。
— 吉川英治 『神州天馬侠』 青空文庫
作例 · 標準
例文1
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例文2
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例文3
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