龕屋
がんや
名詞
標準
place to store a body in a coffin before burial (Okinawa)
文例 · 用例
「全く青空でがんがんやつたのがよかつた」然り「青空」はなによりも私達の腹を作つた。
— 梶井基次郎 『『青空』のことなど』 青空文庫
」「がんがんやっていたかと思や、ひとりで急に笑いだしやがって、おめえくらいあいそのつきるやつは、ふたりとねえよ」「そうでしょう。
— 献上博多人形 『右門捕物帖』 青空文庫
」「えじゃないよ、何かといえばすぐにがんがんやりだして、のぼせが出るじゃねえか。
— 闇男 『右門捕物帖』 青空文庫
あんまりがんがんやるからいけないのである。
— 海野十三 『もくねじ』 青空文庫
もし曲り目に競爭者凌ぎて驅くることを得ば、汝に誰も追ひ付かじ、況んや汝を凌がんや。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫
作例 · 標準
沖縄の伝統的な葬儀では、かつては遺体を龕屋に安置する習わしがあった。
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集落の奥にひっそりと佇む古い龕屋は、今では使われていないそうだ。
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歴史資料館で、龕屋の模型と当時の葬送文化について学んだ。
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