バイバイ
バイバイ異読 バイ・バイ
感動詞頻度ランク #25755 · 青空 20 例
標準
bye-bye
文例 · 用例
ディス・プログラム・イズ・コンパイルド・バイ・ケイ・アンド・ユアーズ・トゥルーリー、キープ・ユア・ヘッド・アップ、ティル・ネクスト・サンデイ、バイバイ」 ワラのあいさつが終わると、〈バルボア・ブルー〉が大きくなり、二〇秒ほどでフェイドアウトした。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
バイバイ」 そのままあとじさりして、野瀬は「寝室」にもどっていく。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
その時背に負はれたるわれは、風に吹き捲く※の偉大なる美に浮かれて、バイバイ(提灯のこと)バイバイと躍り上りて喜びたり、と母は語りたまひき。
— 正岡子規 『わが幼時の美感』 青空文庫
しかれどもなほ細かに考ふれば、荒村の丘の上に、高き大きなる建物が火を吐きつつある光景は、いくばくかバイバイ的美を想ひ起さしむる者なきに非ず。
— 正岡子規 『わが幼時の美感』 青空文庫
水浅黄の服で、オカッパの頭で、車窓から片手を出し、いつまでも扇でバイバイをして居る姿、小さく、ミーラヤ〔かわいい〕に見えた。
— 一九二七年(昭和二年) 『日記』 青空文庫
バイを食べて、人生にバイバイ。
— ――越後守安吾将軍の奮戦記―― 『決戦川中島 上杉謙信の巻』 青空文庫
田舎の停車場はひどいもんだと思っていたが、バイバイと手をふって、汽車が行ってしまうと、私はプラットフォームの反対側の客車と貨物列車の中間に立たされていたのだね。
— 坂口安吾 『小林さんと私のツキアイ』 青空文庫
せつ子が手をふってサヨナラと叫ぶと、古都の子供たちは、サヨナラ、バイバイと言った。
— 坂口安吾 『街はふるさと』 青空文庫
作例 · 標準
「もう行く時間だね」「うん、バイバイ!」
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子どもが手を振って「バイバイ!」と言いながら幼稚園バスに乗っていった。
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帰り際、彼は少し寂しそうに「バイバイ」と呟いた。
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標準
saying goodbye
作例 · 標準
見送りの人たちに手を振って、別れの挨拶としてバイバイをした。
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彼女は名残惜しそうに、窓越しにバイバイをしてくれた。
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友達が遠くへ引っ越してしまうので、みんなで空港までバイバイしに行った。
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