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サント

サント
名詞頻度ランク #19679 · 青空 209
1
標準
saint
文例 · 用例
それに、ラマルチーヌの、サント・ブーヴの、モンモランシイの、レカミエ夫人の、ミシュレの友情を招来したのだつた。
中原中也 デボルド―※ルモオル 青空文庫
一昨年の暮にサント・ジュモンが始めて成効した時に飛んだ距離はわずかに二十五メートルであったが、この頃ファーマンやドラグランジュの飛行した距離は二万メートルに近く、すなわちわずか二年の間に飛行距離は八百倍になった訳である。
寺田寅彦 「万年筆」欄より 青空文庫
そしてその「サントオル」は彼の死後一年ほどして、ジョルジュ・サンドのかなり野心のあつた紹介によつて「兩世界評論」(一八四〇年五月十五日)にはじめて公にせられたのであつた。
「そしてこの稀有で、偉大で、しかも果敢ないもの、一個の詩人」 モオリス・ド・ゲラン 青空文庫
たとひその年代の推定とか新解釋とかが一層しつかりしたものとなり、遂に我々を納得せしめるやうにならうとも、やはり依然として此の「サントオル」の詩人の周圍には一種異樣な傳説めいたものがまつはりついてゐるだらう。
「そしてこの稀有で、偉大で、しかも果敢ないもの、一個の詩人」 モオリス・ド・ゲラン 青空文庫
これはライナア・マリア・リルケがモオリス・ド・ゲランの「サントオル」を譯したとき(一九一一年)その卷末に附せられた註(Anmerkung)である。
「そしてこの稀有で、偉大で、しかも果敢ないもの、一個の詩人」 モオリス・ド・ゲラン 青空文庫
ヒイタサントオルムという日本の風俗を記した小冊子と、デキショナアリヨムという日本の単語をいちいちロオマンの単語でもって飜訳してある書物と、この二冊で勉強したのであった。
太宰治 地球図 青空文庫
ヒイタサントオルムのところどころには、絵をえがきいれた頁がさしはさまれていた。
太宰治 地球図 青空文庫
さあ、えゝとサントンタンの転居届けと。
……ある小さな官衙に関する幻想…… 猫の事務所 青空文庫
作例 · 標準
彼は幼い頃から、いつも胸に小さなサントのメダルを身につけていた。
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中世ヨーロッパの絵画には、多くのサントの物語が描かれている。
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この教会は、地元の守護聖人であるサントに捧げられたものだ。
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ウィキペディア

サント(Saintes)は、フランス、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、シャラント=マリティーム県の町。周辺のコミューンとともに人口約55,000人の都市圏を形成している。市内は14の行政区に分かれている。

出典: サント — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0