自由科
じゆうか
名詞
標準
文例 · 用例
自由科というのもあって、それは回数券です。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
(c)自由科の諸芸**の中でも、真に我々を自由にする学芸からまず始めようではございませんか。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
それら自由科の諸芸は、いずれもそれ相応に、人生の何たるかを教え、人生をいかに生きるべきかを教えるのに役立っております。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
ゼノンはその『国家』の巻頭に、自由科の学芸をすべて無用だと宣言した。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫