胡僧こそう名詞1標準文例 · 用例予の業欲に憧るる心は、一度唐土にさすらって、紅毛碧眼の胡僧の口から、天上皇帝の御教を聴聞すると共に、滅びてしもうた。— 芥川龍之介 『邪宗門』 青空文庫百済はすでにこれより先百二十余年前、枕流王の元年に、胡僧摩羅難陀によって仏教が伝えられていたのであったから、この頃法師君の名があってもしかるべきところである。— 喜田貞吉 『俗法師考』 青空文庫