幻辞.com

右文

ゆうぶん
名詞
1
標準
respect for literary culture
文例 · 用例
右文書の中から形の異つた文字を拾出して見れば其數四十四となる。
狩野亨吉 天津教古文書の批判 青空文庫
こんな次第で清水坂・奈良坂両所の法師原の間に、右文書に言うが如き悶着も起り、双方互いに自家の利益を主張したものと解せられる。
喜田貞吉 俗法師考 青空文庫
右文中に「日本帝国政府の紙幣」と書かれているからといって、明治以後のことだとするのはあたらない。
服部之総 Moods cashey 青空文庫
右文中にある韭はニラで韮と同じである。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
右文なんてめずらしい名前ね。
壺井栄 一つ身の着物 青空文庫
右文ちゃんなんて呼びにくいから、私、右坊って呼ぶわ。
壺井栄 一つ身の着物 青空文庫
右文ちゃんはとても子供ぎらいでしてね、子供をみると泣き出すんですよ。
壺井栄 一つ身の着物 青空文庫
右文ちゃん、さあ、今日からはこの小母ちゃんがお母さんよ。
壺井栄 一つ身の着物 青空文庫
作例 · 標準
彼の右文の精神は、多くの学者から尊敬されていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この国は、右文を重んじる伝統が古くからある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は右文を愛し、生涯を読書と執筆に捧げた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash