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店売り

みせうり
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
selling in a store
文例 · 用例
これも若い独り者で、煙草屋といっても店売りをするのではなく、刻み煙草の荷をかついで、諸藩邸の勤番小屋や中間部屋、あるいは所々の寺々などへ売りに行くのである。
かむろ蛇 半七捕物帳 青空文庫
しかし、どうも、祖父の家業は、呉服御用という特種なので、もとより、問屋でもなし、店売りでもなく、注文品を、念入りにしつらえて納めるものであったようだ。
長谷川時雨 渡りきらぬ橋 青空文庫
一、即売展覧会は皆正札附きにて店売りよりは一割方高し。
永井荷風 古本評判記 青空文庫
彼らはまた靴や弓箭をも作り、それを自分の小屋で店売りしておりました。
喜田貞吉 融和問題に関する歴史的考察 青空文庫
この四月は製造高が一二万円で店売りが十三万円ばかり、まあ菓子の売上高としては日本でも指折りの方であろう。
相馬愛蔵 私の小売商道 青空文庫
しかるに飴・菓子・餅類の店売りなるものは、単なる浪費・無駄食いという以上に、右の節日の共同飲食の快楽と厳粛味とを半減し、コキンテ・コバシャゲの祝日が来ても、それを只ごろごろと遊んでいるだけにしてしまった土地も多いのである。
柳田国男 木綿以前の事 青空文庫
作例 · 標準
「この限定スイーツは通販サイトでは取り扱っておらず、店舗での店売りのみとなっている。」
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「最近ではフリマアプリでの転売が目立つが、本来は正規の店売りで購入すべきだ。」
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店売りの価格に加えて、ラッピングを希望される場合は別途手数料をいただきます。」
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