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隠僻

いん僻
名詞
1
標準
文例 · 用例
當時この人の學問に對し、以隱僻爲博といふ批評があるが(直齋書録解題)、ともかく他人の知らぬ本にまで行きとどいてゐた人である。
内藤湖南 支那目録學 青空文庫
當時の人に隱僻として考へられたのもこの點であるが、彼は目録學より全體の學問を考へる立派な方法を持つてゐたので、彼の書は量は少いが非常によいところがあるのである。
内藤湖南 支那目録學 青空文庫