ほらね
ほらね
感動詞
標準
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文例 · 用例
ほらね、足も膝皿を挫いて一週間も揉んでもらって、やっと歩けるようになったですよ。
— 徳田秋声 『縮図』 青空文庫
ほらね、かあさん、この肩んところに花があるでしょう。
— 新美南吉 『病む子の祭』 青空文庫
「ほらね、このとおりだ。
— REJSEKAMMERATEN 『旅なかま』 青空文庫
ほらね、あの方は脚に赤いきれを結えつけておいでだろう。
— DEN GRIMME AELING 『醜い家鴨の子』 青空文庫
においぞ いずるいざや いざやみに ゆかん少女「いいえ兄さん、よく聞いて御覧なさい……ほらね」少年「ああ、ほんとだ、誰だろう」少女「ね、兄さんもっと何か言って御覧なさい」さくら さくらやよいの そらは少年歌いながら首を傾、舞台裏でも歌を真似る。
— 竹久夢二 『春』 青空文庫
「ほらね、だからあらそわれない!
— 宮本百合子 『高台寺』 青空文庫
ほらね、見えるでしょう?
— 宮本百合子 『一条の繩』 青空文庫
「そうかもしれない、 あ、ほらね此処が此那に折れてるでしょう。
— 宮本百合子 『盗難』 青空文庫
作例 · 標準
「やっぱり、雨が降ってきたね。」「ほらね、傘を持ってくるべきだったのに。」
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「この道は渋滞するって言ったのに、聞かなかったでしょ?ほらね。」
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「あの人が約束の時間に来るはずがないと思っていたんだ。ほらね、やっぱり遅れてきた。」
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