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お届け

おとどけ
名詞
1
標準
delivery (of a package, goods, etc.)
文例 · 用例
番太郎に云い付けて早速お届けはして置きましたが、まだ御検視が下りないので、うっかり手を着けることもできません。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
そのことは取りあえず自身番の方へもお届け申して置きましたが、けさも長五郎親分が見えましたから詳しく申し上げました」「そりゃあ案外な事になったね。
帯取りの池 半七捕物帳 青空文庫
いまお届けしようと思ってゐましたが手があきませんでね。
宮沢賢治 青空文庫
玉が一つ割れておりましたので……お届けしようと存じておりましたところで……」 と言ううちに大きなマホガニーの箱をだした。
夢野久作 ざんげの塔 青空文庫
お届けをしようか、受取りにおいで下さるか、という両国辺の運送問屋から来たのでした。
泉鏡花 木の子説法 青空文庫
お手廻りのものや、何やかや、いずれ明日お届け申します。
泉鏡花 草迷宮 青空文庫
針一本と、白い木綿糸をたくさんに、黄、青、赤の糸を少しづつお届け下さい。
新美南吉 良寛物語 手毬と鉢の子 青空文庫
早々とお届け下さい。
新美南吉 良寛物語 手毬と鉢の子 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「delivery (of a package, goods, etc.)」である。
「delivery (of a package, goods, etc.)」という意味で使われることが多い。
delivery (of a package, goods, etc.)」という概念は重要だ。
その出来事は「delivery (of a package, goods, etc.)」の良い例だ。