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下毛野

しもつけの
名詞
1
標準
Japanese spirea (Spiraea Japonica)
文例 · 用例
この巻に、「下毛野安素の河原よ」(三四二五)とあるのは隣接地で下野にもかかっていたことが分かる。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
下毛野みかもの山の小楢如す目細し児ろは誰が笥か持たむ 〔巻十四・三四二四〕 東歌下毛野安蘇の河原よ石踏まず空ゆと来ぬよ汝が心告れ 〔巻十四・三四二五〕 東歌 下野歌を二つ一しょに此処に書いた。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
次にトヨキイリ彦の命は、上毛野・下毛野の君等の祖先です。
現代語譯 古事記 古事記 青空文庫
作例 · 標準
万葉集には、下毛野の地を詠んだ古い歌が収められている。
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下毛野は古くから馬の産地として知られ、朝廷にも献上されていた。
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下毛野」という古風な呼び名には、どこか神秘的な響きがある。
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ウィキペディア曖昧さ回避

下毛野(しもつけ) 下野国の旧称。 下毛野氏 下毛野国造

出典: 下毛野 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0