お構いなし
おかまいなし
名詞
標準
having no thought for
文例 · 用例
さよなら、くわしい事はあとで話すよ、さよなら……」と井深君は相手の声が何を云おうとお構いなしに、大きな声でおっかぶせるようにそれだけしゃべってすぐ電話を切った。
— 渡辺温 『少女』 青空文庫
私が気乗りのしない生返事をしていたのだが、佐野君はそれにはお構いなしに、かれの見つけて来たという、その、いいひとに就いて澱みなく語った。
— 太宰治 『令嬢アユ』 青空文庫
人が嘲けろうが指さそうがお構いなしである。
— 菊池寛 『桶狭間合戦』 青空文庫
」姉は、新子の気持などお構いなしに、自分のことだけを云って、「美和子居ないかしら。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
」とホームズはくるり踵を返し、相手が差し伸べる手もお構いなしに、我々はともにキングス・パイランドへの帰路についた。
— SILVER BLAZE 『シルヴァブレイズ』 青空文庫
それが諄くもいう通り、暮も正月もお構いなしに、毎日続くんだから奇妙でしょう。
— 湯屋の二階 『半七捕物帳』 青空文庫
また一方には親方の庄蔵から町名主にその事情を訴えて、六三郎の赦免をしきりに嘆願したので、結局六三郎はお構いなしということで免された。
— 岡本綺堂 『心中浪華の春雨』 青空文庫
けれども白髪小僧はそんな事には一切お構いなしで、いつもニコニコ笑いながら悠々と方々の村や都をめぐり歩いて、物を貰ったり人を助けたりしておりました。
— 夢野久作 『白髪小僧』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「having no thought for」である。
「having no thought for」という意味で使われることが多い。
having no thought for」という概念は重要だ。
その出来事は「having no thought for」の良い例だ。
標準
disregarding
作例 · 標準
この言葉の定義は「disregarding」である。
「disregarding」という意味で使われることが多い。
disregarding」という概念は重要だ。
その出来事は「disregarding」の良い例だ。
標準
being found not guilty (in an Edo-period court)
作例 · 標準
この言葉の定義は「being found not guilty (in an Edo-period court)」である。
「being found not guilty (in an Edo-period court)」という意味で使われることが多い。
being found not guilty (in an Edo-period court)」という概念は重要だ。
その出来事は「being found not guilty (in an Edo-period court)」の良い例だ。