シャンプー
シャンプー
名詞動詞-サ変動詞-自動詞動詞-他動詞頻度ランク #9746 · 青空 13 例
標準
shampoo
文例 · 用例
お辰はすかさず、「敬さん、剃刀でもシャンプーでも用あったら、注文したっとくなはれや」 と、言った。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
シャンプー、これは口があいています。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
いいかげんに、あがれよ」 高志はシャンプーと桶をもって、浴槽のきわまでくる。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
シャンプーを頭にこすりこみ、慶一は目をつぶって、高志がいると思われる方向に顔をむける。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
栄さんが、髪を洗うのに、シャンプー(花王や何か)つかいすぎて今前のところがひどい有様になっているのよ。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
シャンプーとか歯みがきとか、要心ね。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
シャンプーのためのシンクが店の奥にあった。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
シンクに向けて上体を乗り出させ、節子はヨシオの髪のシャンプーを始めた。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
作例 · 標準
髪を洗うときは、まずシャンプーで汚れを落とす。
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旅行用に、ミニサイズのシャンプーを持っていった。
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「あ、シャンプー切らしてた!誰か買ってきてくれない?」
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