這い起きるはいおきる動詞1標準文例 · 用例ひと段ごとに、土砂を蹴りくずし、下まで勢いよく落ちて、一頭は脚を折ったらしくそのまま斃れ、一頭は這い起きると身ぶるいして、そこらの草を喰っていた。— 吉川英治 『源頼朝』 青空文庫