断首だんしゅ名詞1標準文例 · 用例かかる暴君一生に九億人殺した者も、かつて馬鳴菩薩の説法を聴いた縁に依って、大海中千頭の魚となり、不断首を截られるとまた首が生え須臾の間に頸が大海に満つその苦しみ言うべからず。— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫摂政となって二年目(一八六六)、当時潜入中の仏人天主教宣教師十二名中九名を断首して、剛愎な排外主義の火蓋を切った。— 服部之総 『撥陵遠征隊』 青空文庫