北玉
きたたま
名詞
標準
era at the turn of 1960s into 70s dominated by grand champions Kitanofuji and Tamanoumi
文例 · 用例
かくてその年の秋ともなると、山上の景観はいよいよあらたまって、断金亭の大廂のまえには、つねに刺繍金文字の二|旒の長い紅旗がひるがえり、一つには、「山東呼保義」一旒には「河北玉麒麟」としるされていた。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
九年版が返送された頃は落合でしたろうが、あの家は私の知らないときたたまれたのでしたし。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
祖父は、北玉時代の相撲が一番面白かったとよく話す。
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北玉の二横綱が土俵を沸かせた時代は、今でも語り草だ。
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北玉という言葉は、相撲ファンにはたまらない響きがある。
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