航海表こうかいひょう名詞1標準文例 · 用例船長は一時は毒々しく私の顏を眺めて嘲笑つて居つたが此時稍や眞面目になつて其光の方を眺めつゝ『然し妙だぞ、今月の航海表によると、今頃此航路を本船の後を追ふて斯く進航して來る船は無い筈だが。— 押川春浪 『海島冐檢奇譚 海底軍艦』 青空文庫『はてさて、妙だぞ、あれは矢ツ張※船だわい、して見ると今月の航海表に錯誤があつたのかしらん。— 押川春浪 『海島冐檢奇譚 海底軍艦』 青空文庫