グランパス
グランパス
名詞頻度ランク #34691 · 青空 11 例
標準
orca (Orcinus orca)
文例 · 用例
このグランパス船長は、水路組合の先輩の一人だった。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
」船長のグランパスはきいた。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
」 グランパス船長はそういった。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
」 ポールトンが大切な発明品のはいった黒い鞄をもって、グランパス船長にともなわれて船にのると、私たちは小屋にはいって、死体の検診をはじめた。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
」 グランパス船長が小屋にはいって、憐れみを浮かべた目で死人を見た。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
ボウのクリークを出て、棧橋に横づけとなった組合のランチで、赤ら顔で上機嫌のグランパス船長は、船の起重機にぶらさがった大きな浮標を見まもっていた。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
」ランチの男がグランパス船長にきいた。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
グランパスさん、なんだか船の様子が怪しそうですよ。
— THE ECHO OF A MUTINY 『歌う白骨』 青空文庫
作例 · 標準
シャチは海の生態系の頂点に立つ捕食者だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
水族館でグランパスのショーを見るのは初めてだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
グランパスの大きな体が水面から飛び出す姿は圧巻だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避
グランパス(Grampus)は、英語で「シャチ」を意味する。
アメリカ海軍
- グランパス (SS-207) — タンバー級潜水艦。
- グランパス (SS-523) — テンチ級潜水艦。
- アメリカ連合国の河川砲艦。
イギリス海軍
- グランパス (スループ・初代) — 1731年進水の14門スループ。
- グランパス (スループ・2代) — 1743年進水の14門スループ。
- グランパス (スループ・3代) — 1746年進水の14門スループ。のちに火船として使用。
- グランパス (貯蔵船) — 元戦列艦バッキンガム。1777年改名。
- グランパス (戦列艦) — 1782年進水の戦列艦。
- グランパス (54門艦) — 東インド会社のセレスを改名したもの。
- グランパス (50門艦・初代) — 1802年進水の4等艦。
- グランパス (50門艦・2代) — 74門艦トレメンダスを1850年に改装したもの。
- グランパス (駆逐艦) — ビーグル級駆逐艦ノーチラスを1913年に改名したもの。
- グランパス (イギリス潜水艦・初代) — グランパス級潜水艦。
- グランパス (イギリス潜水艦・2代) — ポーパス級潜水艦。
その他
- 日本のプロサッカークラブ、名古屋グランパスエイトの略称。
- グランパス島 — 日本列島の南方、小笠原諸島の南東にあるとされていた島(疑存島)。マゼラン諸島と呼ばれる疑存島のグループに含まれる。
関連項目
出典: グランパス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0