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淮泗

淮泗
名詞
1
標準
文例 · 用例
漢武帝の時、黄河大に漲り、瓠子を決して、鉅野に注ぎ、淮泗に通じたることあり。
幸田露伴 囲碁雑考 青空文庫
南は淮泗から会稽に入り、時に魯中に家を持ったりした。
国枝史郎 岷山の隠士 青空文庫
(大正十年三月發行「支那學」第壹卷第七號)  自注(一)孟子縢文公上に決汝漢排淮泗而注之江とあり、今の尚書禹貢では江水と淮水とは各々獨立して海に入るので、相通ずることがない。
内藤湖南 尚書稽疑 青空文庫