コンバイン
コンバイン
名詞
標準
combine
文例 · 用例
農村の六割は集団農場化され、農業は最新式の機械、トラクターやコンバインによって行われ、集団農場クラブでは無料のラジオをきき、映画を見物出来るようになってきた。
— ――ソヴェト同盟の国家体制と日本の国家体制―― 『労働者農民の国家とブルジョア地主の国家』 青空文庫
そこを、ゆるゆる地平線に向って滑走中の飛行機のようなコンバイン(苅入機)が進行している。
— 宮本百合子 『五ヵ年計画とソヴェト同盟の文化的飛躍』 青空文庫
丁度素晴らしい「トラクター」や「コンバイン」をつかって麦の収穫を終ったばかりのところである。
— 宮本百合子 『明るい工場』 青空文庫
作例 · 標準
広大な畑でコンバインが収穫作業を行っている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
コンバインの導入により、農業の効率が大幅に向上した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
農家は新しいコンバインの購入を検討している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避
コンバイン(combine)とは、英語で「結合する」「結び付ける」「兼ね備える」などを意味する動詞である。日本語においては主に1の意味で使用されることが多い。 自脱型コンバイン - 日本で独自に開発された、稲、麦の収穫に特化したコンバイン。刈り取った作物の穂先のみを脱穀部に投入する特徴を持つ。 コンバインハーベスター - 日本においては普通型コンバイン、あるいは汎用コンバインと呼ばれる。 NFLスカウティングコンバイン - 北米のアメリカンフットボールリーグであるNFLのドラフト候補生に対する運動能力及びメンタルテストの名称。
関連項目
出典: コンバイン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0