グラーヴェ
グラーヴェ異読 グラーベ
名詞
標準
grave (tempo indication)
文例 · 用例
一枚備えたいという人はシューマンの『夕の唄』とフォーレの『夢の後に』の表裏(コロムビアJ五〇三〇)、またはタルティニの『グラーヴェ』と自作の『親愛の言葉』(テレフンケン一三六一八)をすすめたい。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
わけてもテレフンケンの『グラーヴェ』と『親愛の言葉』は吹込みも比較的新しく、ビクターに師カサルスの同じ曲のレコードがあるだけに、研究者に取っては興味は深かろう。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
作例 · 標準
その交響曲は、グラーヴェのゆっくりとした序奏で始まった。
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楽譜には「グラーヴェ、しかし情熱的に」と指示されていた。
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演奏者はグラーヴェのテンポを忠実に守り、重厚な響きを表現した。
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標準
grave (accent in French, etc.)
作例 · 標準
フランス語のèは、アクセント・グラーヴェと呼ばれる記号で表記される。
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アクセント・グラーヴェは、母音の発音に影響を与える重要な記号だ。
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この単語の発音にはアクセント・グラーヴェが必要だが、忘れやすい。
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ウィキペディア曖昧さ回避
グラーヴェ (オランダ) - オランダの基礎自治体 グラーヴェ - 演奏記号(速度記号)のこと グレイヴ・アクセントの別名
出典: グラーヴェ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0