衝重
ついがさね
名詞
標準
文例 · 用例
折敷、衝重、高杯などの作らせようにも皆それぞれの個性が見えた。
— 柏木 『源氏物語』 青空文庫
折敷に台足のついた「三方」「四方」も、衝重と称へた室町の頃には、格式を喧しく言うたもので、公卿以上でなくば許されなかつた。
— 折口信夫 『まれびとの歴史』 青空文庫
ウィキペディア
衝重(ついがさね)とは、平安時代から中世にかけて用いられた食器類を載せる脚付の配膳道具・祭祀道具。
出典: 衝重 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
衝重(ついがさね)とは、平安時代から中世にかけて用いられた食器類を載せる脚付の配膳道具・祭祀道具。