アステリ
アステリ
名詞
標準
asterisk
文例 · 用例
オルメニオスに住める民、ヒュペーレーアの源泉とアステリオン又チタノスの雪嶺近く住める者、 735ユウアイモーンの秀れし子、ユウリピロスの令を受く、黒き兵船四十艘彼に隨ふ一齊に。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫
おっしゃるようにあなた方が相当時間、水中で平気なのでしたら、案内は拒みませんし、娘のアステリアにも、この若いお方の案内をさせましょう」 清純な顔、青い瞳の美しい乙女が、笑顔でうなずいているのを見て、船長とハロルドはテルバの娘アステリアだと分かった。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
船長はテルバの後をぴったりつけ、一方アステリアは本能で進路が分かっているようで、どぼんと飛び込むと、ハロルドの指先を自分の肩につかませて、道案内した。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
最初ゆっくり、それからだんだん早く泳ぎ、海底を一定方向に進んだ後、アステリアが父の指示で上昇し始めた。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
ちょうどアステリアが疲れて道案内をあきらめかけた時、父のテルバが数メートル前進し、両手を下にかいて、顔をあげ、さっと上にあがった。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
ハロルドが科酸をまた吸っていると、アステリアが嬉しそうに微笑みかけて、優雅に前進し、今度は自分の番とばかりに、すぐ上昇し始め、緑の静海へ到達すると、ハロルドの眼前にザーザー、ゴーゴーと荒れ狂う溶鉱炉みたいなものがあった。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
私とアステリアは目隠しでも来られます」 船長がうなずいた。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
円筒が瞬時に出来て、数分で数百メートル貫通したので、アステリアとテルバはびっくり。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
作例 · 標準
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