戦争映画
せんそうえいが
名詞
標準
war movie
文例 · 用例
せまい道路をはさんだ、むかいの宝塚劇場は、例年どおり、夏の東宝戦争映画をやっている。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
このような私が、ただ偶然のなりゆきから一本の戦争映画も作らなかつたというだけの理由で、どうして人を裁く側にまわる権利があろう。
— 伊丹万作 『戦争責任者の問題』 青空文庫
ドレスコートやギャラを着こんだこのひとたちが、インフェリオリテどもの機関銃に対抗して、議事堂前の竜舌蘭の葉の間からピストルを射っているところを想像すると、戦争映画の感動的な画面のように美しいが、実際は、しどろもどろな、眼もあてられないような悲惨な光景になるのだろう。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
彼の後期の代表作だと言われる「グルニカ」などを見ても私には中位のできばえの戦争映画の中の戦場の場面の一コマを見ているほどの感銘もおきない。
— 三好十郎 『絵画について』 青空文庫
作例 · 標準
彼は、戦争映画を見て、平和の尊さを改めて感じた。
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その戦争映画は、史実に基づいており、多くの観客に衝撃を与えた。
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子供たちには、まだ早いと思い、戦争映画は見せないことにした。
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ウィキペディア
戦争映画(せんそうえいが)は、映画の一種で、歴史上の戦争を題材としたものを指す。
出典: 戦争映画 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0