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ぼう
名詞接頭辞頻度ランク #2315 · 青空 4365
1
標準
certain
文例 · 用例
今仮りにが、興味を以て是々の文学書を読んだり、是々の作品を物したりして暮してゐるとして、其処へもつてきて「陽気な文学を」、なんて声がして来たらどんなものだらう。
中原中也 文学に関係のない文学者 青空文庫
山の手の所に住んでるある華族の老婦人が、非常に極端な西洋嫌いで、何でも舶来のものやハイカラなものは、一切『西洋|臭い』と言って使用しない。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
厳父は朝鮮の、大学の教授である。
太宰治 佳日 青空文庫
五 さうした、所詮世上のニヒリストには最も馬鹿気たと見えるだらう生活を――私自身もこだはつた生活だと今では思つてゐる――してゐた私は、今態々落第して、それをキツカケに京都の中学に転校してゐて、「その頃の生活」の環境といふものと離れてゐる。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
人前で鼻クソを丸薬にする漫画を描かれた様は、以後その必要のない時まで丸薬を、今度はオツピラに作りめされる。
中原中也 よもやまの話 青空文庫
かつて菊池寛氏は所に於て、今日の如き科學時代には、詩は衰滅の一路をたどるのみだと言つたが、この「科學時代」といふ言葉を、もし菊池氏の主觀に於て、夢を忘れた小常識人や、世渡り上手の小才智人のみが横行する時代、即ち要するに「小常識的俗物時代」といふ意味に解するならば、正にまちがひなく眞理である。
萩原朔太郎 童話と教育について 青空文庫
氏初期の新体詩に若草|萌ゆる春の野にさまよひ来れば陽炎や名も知らぬ虫の飛ぶを見てひとり愁ひに沈むかな と言うのがある。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
しかしこの句の生命は、人間という言葉の奇警で力強い表現に存するのだから、氏のように読むとすれば、平凡で力のない作に変ってしまう。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
作例 · 標準
大手企業が、この新技術に注目しているらしい。
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先日、所で興味深い講演を聴く機会があった。
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所で、極秘の会議が開催される予定だ。
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2
標準
I
作例 · 標準
、この度の計画に異議はございません。
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かつて、若かりし頃には夢多き青年であった。
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が責任を持って最後まで務め上げましょう。
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