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足場丸太

あしばまるた
名詞
1
標準
scaffolding pole
文例 · 用例
その新吉が何故、普請場の足場丸太から足を滑らせたのか――新吉は、幻覚という言葉は知らなかったが、それと同じ表現を新吉の持つだけの語彙を使って私が入院させた病院のベッドの上でせいぜい私に云ってみた。
岡本かの子 真夏の幻覚 青空文庫
その刹那、新吉は足場丸太から足を踏み外し、地上に落ちて右の腓骨を打ったのである。
岡本かの子 真夏の幻覚 青空文庫
明け方、大手先まで運び出した足場丸太だの、残りの材木だの石だの、また工具や莚のような物は、一先ず山のように濠端に積んであった。
第二分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
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