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談綺

だんき
名詞
1
標準
文例 · 用例
次に享保十九年(1734)刊行の菊岡沾涼の『本朝世事談綺』巻之二には万年草、高野山大師の御廟にあり一とせに一度日あってこれを採と云此枯たる草を水に浮めて他国の人の安否を見るに存命なるは草。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
『本朝世事談綺』に「合羽は中古のもの也、上古は蓑を用ゆ、軍用には猶蓑也、今蓑箱といふあり、蓑を納る具也」。
柳宗悦 蓑のこと 青空文庫