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車僧

くるまぞう
名詞
1
標準
itinerant monk
文例 · 用例
尤もこの時代は七百歳の車僧のように、長生を評判にする風は流行であった。
柳田国男 山の人生 青空文庫
私が次に説こうと思う若狭の八百比丘尼もその一つなれば、また車僧七百歳というのも有名であった。
柳田国男 雪国の春 青空文庫
作例 · 標準
旅の途中で、錫杖を携えた車僧とすれ違った。
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昔の物語には、人々に仏の教えを説く車僧がよく登場する。
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車僧は、身ひとつで各地を巡り、修行を続けていた。
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