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従祖

じゅそ
名詞
1
標準
文例 · 用例
即ち信重の曾孫、錦橋の従祖父である。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
従祖父の平田将監様の眼は、焦茶色をしていて凄かったといういい伝えだから、おまえはおそらくお祖父さん似に生れたのであろう……と。
火の巻 宮本武蔵 青空文庫
されど支那人は親屬間に於ける姦通に對しては、中々嚴しい制裁を加へるから、『唐律』にもこの方面の姦通に對しては、諸姦從祖祖母姑。
桑原隲藏 支那人間に於ける食人肉の風習 青空文庫