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酔出

よいで
名詞
1
標準
文例 · 用例
故に吾人は製作年代だけは、鑑賞上いささか影響あるところなきにしもあらずとして、一応は詮議するが、其の余は唯見て、眺めて、その保持する特種の美感に陶酔出来得るだけを喜ぶのである。
北大路魯山人 志野焼の価値 青空文庫