短波放送
たんぱほうそう
名詞
標準
short-wave broadcasting
文例 · 用例
日本人民は戦争中短波放送の受信を禁止された。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
山形君、短波放送で、警察に連絡をしてくれたまえ」「はい」 一人の機械人間が答えて、短波放送機に近づいた。
— 海野十三 『超人間X号』 青空文庫
われわれは全力をあげてX号を追跡する―― こういう短波放送が、くりかえしくりかえし、電波に乗って流れて行った。
— 海野十三 『超人間X号』 青空文庫
たった今、山形警部から、短波放送で連絡があった。
— 海野十三 『超人間X号』 青空文庫
もっとも短波放送で貴官が僕に御用のあることは了解したのですが、何分にも遠いところにいたものですから、ちょっくらかんたんに帰ってこられなくて」「どこに居たのかね、君は」「ロンドンですよ」「なに、ロンドン?
— 海野十三 『四次元漂流』 青空文庫
作例 · 標準
第二次世界大戦中、短波放送は情報伝達の重要な手段だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
海外のニュースを聞くために、短波放送を受信できるラジオを愛用している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「短波放送は、遠くまで電波が届くという特徴があります。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
短波放送(たんぱほうそう)とは、短波を用いて音響を送る放送である。
出典: 短波放送 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0