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綺羅星のごとく

きらほしのごとく異読 きらぼしのごとく
表現
1
標準
like glittering stars
文例 · 用例
姫は設けの上座へ着き、老女|楓、同じく松風、続いてズラリと順序を正し、老けたる者若き者、綺羅星のごとくに居溢れたので、その美しさ花に劣らず、物言うだけが優である。
国枝史郎 善悪両面鼠小僧 青空文庫
『椎の木』という詩の雑誌を出していた大正十五年終りには、伊藤整、丸山薫、三好達治、北川冬彦、金子光晴、春山行夫、乾直恵、小村定吉等が綺羅星のごとく執筆していたし、後の詩壇をふんづかまえたこの若いサムライ達は、竹刀袋こそは提げていないが、百田の若い周囲であり背景であった。
室生犀星 我が愛する詩人の伝記 青空文庫
荀だの、野に隠れていた大賢人郭嘉だの、みな礼を篤うしたので、曹操の周囲には、偉材が綺羅星のごとく揃った。
群星の巻 三国志 青空文庫
曹操ももちろん、参内し、雲上の諸卿、朝門の百官、さては相府の諸大将など、綺羅星のごとく賓客の座につらなっていた。
臣道の巻 三国志 青空文庫
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