期月
きげつ
名詞
標準
文例 · 用例
而して神の生ずる期月三年の期月七年の期月十三年の期月二十五年の期月三十三年の期月には、酒香酢脯※餅を具へて以て、之を薦む。
— 伊波普猷 『ユタの歴史的研究』 青空文庫
三十三年の期月を畢れば、其の翌年復た神を生じ及び期月毎に祭礼すること旧の如し。
— 伊波普猷 『ユタの歴史的研究』 青空文庫
聊期月明知」 聊か月明の知るを期す。
— 河上肇 『閉戸閑詠』 青空文庫
「宣伝庶務部宛てに、納期月内の日付で請求書を出していただいて、翌々月の当社支払い期日に小切手でお支払いいたします。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫