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検地帳

けんちちょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
寛文検地帳ニハ、此社ノ跡辺皆仮名ニテフクチト記タルハ誤ナルコト知ヌベシ。
木暮理太郎 マル及ムレについて 青空文庫
又隣村|縄ノ上小松明神文永癸酉(十年)年十二月十五日ノ棟札ニ、都留郡福地郷之上村トアリ、又鳥沢ノ南桂川ヲ隔テ藤崎村アリ、古検地帳ニ伏地埼、伏崎トモ記セリ、是又福地崎ナルベシ。
木暮理太郎 マル及ムレについて 青空文庫
『国志』は検地帳にフクチと記したるは誤なること知ぬべしと書けるも、其理由は挙げてない。
木暮理太郎 マル及ムレについて 青空文庫
ウィキペディア

検地帳(けんちちょう)は検地の結果を村単位で取りまとめた帳簿である。水帳(みずちょう)とも。家数人馬改帳と共に、封建領主が土地・人民を支配するための基本台帳としての役目を果たした物。

出典: 検地帳 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0