赤帯
あかおび
名詞
標準
red sash
文例 · 用例
このときの晴れの早乙女には村中の娘達が揃いの紺の着物に赤帯、赤|襷で出る。
— 寺田寅彦 『五月の唯物観』 青空文庫
かつて禁界を標示せる樹木を引き抜いて守衛二人を殺し、巨鬼に囚われた一素女を救い、また多くの犬と勇士を率いて一船に打ち乗り、虹の神の赤帯を求めて島々を尋ね、毎夜海底の妖怪鬼魅と闘う。
— 犬に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
カイロのホテルや料理店には到る所に彼等が白の寛衣に赤帯を締めて食卓のサーヴィスをしてる姿が見られる。
— 野上豊一郎 『七重文化の都市』 青空文庫
作例 · 標準
旅行により見知らぬ世界への扉が開く。
交通網の整備により移動が便利になった。
観光地の特色を知ることは人生を豊かにする。
旅の経験は人を成長させる。
標準
red belt
作例 · 標準
作品のテーマは人間の本質を問う。
芸術作品は多くの解釈の余地を持つ。
創作活動は心の表現である。
文学は時代を映す鏡となる。
ウィキペディア
赤帯(あかおび)は柔道やブラジリアン柔術で九段または十段が締めることができる帯であり、他の武道でも最高位の帯を示している。 岩波文庫の世界文学のジャンルの通称。 SONY MDR-CD900ST モニター用ヘッドフォンの通称。
出典: 赤帯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0