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ゴー

ゴー
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #8227 · 青空 178
1
標準
go (signal, sign)
文例 · 用例
常々菊池寛氏を敬愛して「英雄」と呼んで居たのも、やはりその反性格の爲であつて、丁度あの神經質のボードレエルが、豪放で世俗的なユーゴーを崇敬して居たのと同じである。
萩原朔太郎 芥川君との交際について 青空文庫
この時イージーゴーイングな方面で一番好都合なのは、言つてみればその歌の動機を説明しては、トンポエムすることなのである。
中原中也 生と歌 青空文庫
(金の酒……) もう人通りの少い町を、電車がゴーゴーとやつて来た。
中原中也 分らないもの 青空文庫
即ち蕪村は、その藪入りの娘に代って、彼の魂の哀切なノスタルジア、亡き母の懐袍に夢を結んだ、子守歌の古く悲しい、遠い追懐のオルゴールを聴いているのだ。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
「昔々しきりに思ふ慈母の恩」、これが実に詩人蕪村のポエジイに本質している、侘しく悲しいオルゴールの郷愁だった。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
それは柚の花の侘しく咲いている、昔々の家に鳴るオルゴールの音色のように、人生の孤独に凍え寂しむ詩人の心が、哀切深く求め訪ねた家郷であり、そしてしかも、侘しいオルゴールの音色にのみ、転寝の夢に見る家郷であった。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
反対に蕪村は、どんな蕭条とした自然を見ても、そこに或る魂の家郷を感じ、オルゴールの鳴る人生の懐かしさと、火の燃える炉辺の暖かさとを感じている。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
まことに彼の抒情詩のリリシズムは、古き楽器の夜半に奏するセレネードで、侘しいオルゴールの音色に似ている。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
作例 · 標準
ゴー!」という合図とともに、レースが始まりました。
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青信号は「ゴー」サインです。
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彼の提案に、皆が「ゴー!」と賛成しました。
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2
標準
going (somewhere)
作例 · 標準
「さあ、みんな、ゴーだ!」とリーダーが叫びました。
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遠足の出発合図は「ゴー!」でした。
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準備はできたか? それじゃあ、ゴー
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