懿徳
いとく
名詞
標準
文例 · 用例
木星天を司る天使〔懿徳〕エペソ書一・二一(能力)、火星天を司る天使〔威能〕エペソ書一・二一等。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
臣民の懿徳良能を啓発せねばならぬと宣わせられたでは無いか。
— 大隈重信 『選挙人に与う』 青空文庫
〔懿徳天皇〕 大倭日子※友の命一、輕の境岡の宮二にましまして、天の下治らしめしき。
— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫
懿徳天皇 オホヤマト彦スキトモの命(懿徳天皇)、大和の輕の境岡の宮においでになつて天下をお治めなさいました。
— 現代語譯 古事記 『古事記』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
懿徳(いとく) 懿徳天皇 懿徳皇后
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