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充盈

じゅうえい
名詞動詞-サ変
1
標準
filling (something up)
文例 · 用例
二十四節までの友に対する語は、天地に挑むが如き元気|充盈せるものにて、あたかもバイロンやニエチェの一篇を読むようであるが、これに反して二十五節以下は沈痛|悲寥なる哀語である。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
ヱゴイズムを外にし、狂熱を冷散するとも別に諷刺の元質、世に充盈せりと見るは非か。
北村透谷 「油地獄」を読む 青空文庫
作例 · 標準
ダムは雨水が充盈して満水になった。
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彼の心は感謝の気持ちで充盈していた。
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図書館の書架には、様々な書籍が充盈している。
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