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涛裾

とうすそ
名詞
1
標準
文例 · 用例
親たちはどちらかというと自分たちの生活に没頭していて、そのむき出しな率直な大人の世界の幅ひろい濤裾へ、私たち子供の生活をもひっくるめて、朝から夜が運行していた。
宮本百合子 時代と人々 青空文庫