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曳索

えいさく
名詞
1
標準
文例 · 用例
少しでも風の吹きそうな気配もないので、ボートを下して水夫を乗り込ませ、船を曳索で曳いて、島の角を※り、狭い水路を上って、骸骨島の蔭の碇泊所まで三四マイル行かねばならなかったのだ。
宝島 宝島 青空文庫
曳船と龍睡丸をつなぐ、曳索をはなった。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫