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雀躍

じゃくやく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
leaping for joy
文例 · 用例
」 雀躍りして喜んだ。
山中貞雄 中村仲蔵 青空文庫
それは私達が體にあびて時に雀躍する處の、あの美しい太陽の光線ではないか?
南部修太郎 探偵小説の魅力 青空文庫
」大学士はまるで雀躍してその足あとをつけて行く。
宮沢賢治 楢ノ木大学士の野宿 青空文庫
其處へ、門内の植込の木隱れに、小女がちよろ/\と走つて出て、默つて目まぜをして、塀について此方へ、と云つた仕方で、前に立つから、ござんなれと肩を搖つて、足を上下に雀躍して導かれる、と小さき潛門の中へ引込んで、利口さうな目をぱつちりと、蒋生を熟と見て、「あの、後程、内證で御新姐さんが。
泉鏡太郎 麥搗 青空文庫
」 心安く言ったので、慶造は雀躍をして、「それじゃあ後髪を引かれねえで、可うがす。
泉鏡花 黒百合 青空文庫
それほどわたくしが所長にもみんなにも働いていると思われていたのか、ありがたいありがたいと心の中で雀躍しました。
宮沢賢治 ポラーノの広場 青空文庫
』と水兵共は雀躍した。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
』と日出雄少年は雀躍した。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
作例 · 標準
合格発表の掲示板の前で、受験生たちは雀躍して喜んだ。
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幼い子供は、プレゼントを開けるのを雀躍しながら待っていた。
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待ちに待った休日が来るのを雀躍して待っている。
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