初誕生
はつたんじょう
名詞
標準
first birthday
文例 · 用例
・初誕生のよいうんこしたとあたゝめてゐる・松に腰かけて松を観る・松風のよい家ではじかれた此宿はおちついてよろしい、修行者は泊らないらしい、また泊めないらしい、しかし高い割合にはよくない、今夜は少し酔ふほど飲んだ、焼酎一合、酒二合、それで到彼岸だからめでたし/\。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
今日は日曜日であり、端午のお節句である、鯉幟の立つてゐる家では初誕生を祝ふ支度に忙しかつた(私のやうなものでも、かうして祝はれたのだ!
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
子供もそれに比例して、若い方のはまだ初誕生も来ないが、半島の子は既に三つになつてゐた。
— 北條民雄 『盂蘭盆』 青空文庫
作例 · 標準
子供の初誕生のお祝いに、親戚一同が集まり盛大に祝った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
一升餅を背負う、子供の初誕生の儀式は無事に終わった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
初誕生を迎え、子供の成長を喜び、これからの健やかな成長を願った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite