幻辞.com

日本勢

にほんぜい異読 にっぽんぜい
名詞
1
標準
Japanese contingent
文例 · 用例
軍議区々であったが、隆景は病と称して評議の席に出でず、いよいよ糧尽くる頃を見計いて、軍議の席に出て、「日本勢此都にて餓死しても後来日本のお為にはならず、退却こそ然るべし」と云ったので、諸将皆隆景説に一致した。
菊池寛 碧蹄館の戦 青空文庫
だがその後、IBMは自らの環境をそのままなぞる日本勢に対して強烈なしっぺ返しをくれた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
ただし『五雑俎』に明の名将威継光が数百の猴に鉄砲を打たせて倭寇を殲したとか、三輪環君の『伝説の朝鮮』一七六頁が、楊鎬が猿の騎兵で日本勢を全敗せしめたなど見ゆるは全くの小説だ。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
いや、とてもわたくしが修羅場をうまく読むわけには行かないから、張扇をたゝき立てるのは先ずこのくらいにして、さて本文に這入りますと、なにを云うにも敵の大軍が野にも山にも満ち/\ているので、さすがの日本勢もそれを望んで少しく気|怯れがしたらしい。
岡本綺堂 三浦老人昔話 青空文庫
作例 · 標準
今年のオリンピックでは、**日本勢**が多くのメダルを獲得し、世界を驚かせた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
スポーツイベントで**日本勢**の活躍を見ると、国民は大きな感動を覚える。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「**日本勢**の頑張りに、勇気をもらいました!」と、応援していたファンは興奮気味に話した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite