おっ立つ
おったつ
Godan verb with 'tsu' ending動詞-自動詞
標準
to stand (up)
文例 · 用例
いくらひどく踏みにじられても、ひと晩はげしい霜にあったら、草がシャッキリおっ立つぐらいのこたア、あなたがご存じないはずはない。
— 御代参の乗物 『顎十郎捕物帳』 青空文庫
脱穀器は小屋やそこら中の雪、それからすきとおったつめたい空気をふるわせてまわりつづけました。
— 宮沢賢治 『耕耘部の時計』 青空文庫
お日さまは、空のずうっと遠くのすきとおったつめたいとこで、まばゆい白い火を、どしどしお焚きなさいます。
— 宮沢賢治 『水仙月の四日』 青空文庫
その杉には鳶色の実がなり立派な緑の枝さきからはすきとおったつめたい雨のしずくがポタリポタリと垂れました。
— 宮沢賢治 『虔十公園林』 青空文庫
今の三人には、どんなごちそうでも、果物でも、お菓子でも、あのすきとおったつめたい水ほどおいしくはないように思われました。
— 江戸川乱歩 『新宝島』 青空文庫
作例 · 標準
彼はto stand (up)という行動を取った。
to stand (up)ために一生懸命に努力する。
毎日to stand (up)のが日課だ。
会社でto stand (up)ことになった。