書き損ない
かきそこない
名詞
標準
slip of the pen
文例 · 用例
一度などは書類の写しをしていながら、すんでのことに書き損ないをしようとして、「あっ!
— ニコライ・ゴーゴリ 『外套』 青空文庫
白紙のつもりであったのが、彼の翻訳の原稿の書き損ないでも入っていたと見えて、この反故に彼の手蹟があります。
— 甲賀三郎 『ニッケルの文鎮』 青空文庫
作例 · 標準
年賀状の宛名を何枚も連続で書いていると、どうしても数枚は書き損ないが出てしまう。
Illusions AI · gemini-3.1-pro-preview
役所の窓口で戸籍謄本の請求書を書いていたが、印鑑を押す欄を間違えて書き損ないの束に捨ててしまった。
Illusions AI · gemini-3.1-pro-preview
習字の授業で出た半紙の書き損ないを集めて、文化祭の飾り付け用のちぎり絵の材料として再利用する。
Illusions AI · gemini-3.1-pro-preview
重要な契約書だったため、一文字でも間違えたら訂正印を使わずに、書き損ないとして新しい用紙で初めから書き直した。
Illusions AI · gemini-3.1-pro-preview
標準
something ruined by a mistake in writing (e.g. postcard)
作例 · 標準
手紙の宛名を書き損ない、新しい封筒を探した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
このはがきは書き損ないなので、また別のをください。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
大事な書類で書き損ないをしてしまい、最初からやり直すことになった。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
書き損ないのメモをくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash