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覚せい剤

かくせいざい
名詞
1
標準
文例 · 用例
そのうちに覚せい剤としての効能などが分ってきたのだそうである。
坂口安吾 反スタイルの記 青空文庫
サンマンとなり、衰えはてゝ行く注意力を集中するために、覚せい剤を多量に用いて、ムリに机に向い続けなければならなかった。
坂口安吾 僕はもう治っている 青空文庫