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横断歩道

おうだんほどう
名詞
1
標準
pedestrian crossing
文例 · 用例
見りゃ、わかるだろうが」 高志は、ばかばかしそうに、横断歩道のむこうに見える「ISEZAKI CHO」と書かれた、骨組だけの塔のようなものを、アゴでしゃくって示した。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ふたりは飛び跳ねるように、先頭をきって横断歩道をわたる。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
球場のほうにむかう横断歩道は、信号が赤になっていて、さきにいった令子と知子が立ちどまる。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ムシがつく」 高志が横断歩道を早足で歩きはじめた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
何でもゴーストップが開いたので、犬を引いたまま横断歩道に出ようとすると、横合いから待ち構えていたらしい箱自動車が出て来て妾を突飛ばした。
夢野久作 超人鬚野博士 青空文庫
横断歩道をわたり、三越デパートに足を運んだ。
始めてから十三年 宝くじ・その後 青空文庫
腕時計を気にしながら開店直前の紀伊国屋の前を小走りに通り過ぎ、赤信号の横断歩道を渡ってほとんど十時ちょうどにスタジオアルタ前に到着した。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
隼人はそう思いながら小さな電気屋でひしめいている路地をいくつか通り抜け、中央通りの横断歩道を渡り、万世橋を背にして進んで行った。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
作例 · 標準
例句