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負の数

ふのすう
表現名詞
1
標準
negative number
文例 · 用例
十一谷君の碁は堅実、私の碁は大雑把で、棋風は異っていたが、勝負の数は互角だった。
豊島与志雄 十一谷義三郎を語る 青空文庫
つまり半ばすぎる頃から勝負の数ハッキリして、逆転の余地がなかつた。
坂口安吾 散る日本 青空文庫
だからこの米国船の三角路と英船の往復路と競争させたら、勝負の数は明らかだ。
服部之総 汽船が太平洋を横断するまで 青空文庫