幻辞.com

薄葬

はくそう
名詞
1
標準
文例 · 用例
薄葬は可否相半してゐる。
幸田露伴 墨子 青空文庫
陶淵明の如き温藉の人でも、「裸葬また何ぞ惡からん」と云つて居る位だから、墨子及び其徒にして薄葬を好み、又久喪を非とするならば其の所望に任せて宜しいが、之を人に強ひんとするに至つては餘り感心も出來ぬ。
幸田露伴 墨子 青空文庫